生活権利

みんなで教採合格を目指す学習交流会 コンパスのおしらせ

学習交流会「コンパス」は、教員採用試験合格をめざす仲間が協力し合って創る学習会です。ベテラン先生たちもたくさん駆けつけてくれます。試験勉強の悩みから明日の授業の相談まで、何でも話せるアットホームな学習会です。

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新「給与構造改革」大幅賃下げを許すな!FAX通信

~人事院、ふたたび「給与制度の総合的見直し」を狙う~

《給与制度の総合的見直しの内容》

1.公務員賃金の水準引き下げ(給料表の水準引き下げ)

2.地域手当の見直しなどによる地方の公務員の賃金引き下げ

3.高齢層(50歳代後半)の賃金引き下げ

4.技能・労務関係職員の賃金引き下げ

5.昇給幅の圧縮、職務・勤務実績に応じた手当見直し

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STOP!! 戦争できる国づくり

「かがやけ憲法」国会請願署名

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STOP!! 改憲への暴走

安倍「教育再生」に子どもたちの未来はたくせない

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知事の教育長続投困難発言に抗議

政治の教育への介入は許されない

川勝知事は、去る114日の定例記者会見で、20163月まで任期が残る安倍徹県教育長の去就について、「このまま続けていくのは困難ではないか」という見解を示しました。この知事発言は、教育長への「事実上の辞任要求」と解釈することもでき、次期教育長を文科省官僚など、教員以外の「教育行政のプロ」を登用したいという以前からの発言とともに、以下の点で政治の教育への露骨な介入として看過できません。

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人事は勤務と生活の土台 希望と納得を基本に

自分の意志を校長にはっきり伝えましょう

人事異動は、健康、通勤事情、家庭事情などの生活条件、担当教科・分掌上の教育計画など複雑な事情がからみます。また勤務条件の大きな変更を伴い、私たちの勤務・生活の土台を決定するものです。ですから、裁判所も「人事が交渉事項である」ことを認めています。

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高校無償化廃止法案を強行可決 FAX通信

高校授業料の無償制度をやめ、2014年度から所得制限を設ける「高校無償化廃止法案」が、27日の参議院本会議で、自民、公明、維新、みんなの各党の賛成多数で可決、成立しました。この法案の問題点はこれまでの国会審議の中でも次々に明らかにされ、とても採決できる状況でない中での可決強行です。様々な困難、問題点は地方に丸投げし、300億円の財源だけは引き上げるという、きわめて無責任、乱暴な法案、政府のやり方です。その負担は生徒、保護者におわされ、執行事務は教職員という構図となり、一体どのような事態がおこるのか、その責任はどうするのか、全く明らかにされていません。

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暗黒社会への策動ー秘密保護法案 FAX通信

~アメリカと一緒に海外で戦争できる国~

国民には何が「秘密」かも知らせないまま、公務員がそれを漏らしたり、国民が知ろうとしたりすれば重罰に処せられることもある-安倍政権が今国会で成立させようとしている「秘密保護法案」です。市民団体や労働者だけでなく、ジャーナリスト、弁護士、学者、有識者など国民各階層から、多くの国民が反対の声をあげています。

にもかかわらず、安倍政権は国会での審議入りを強行し、今国会での成立を狙っています。国会審議の中では次から次に問題点が明らかになっています。民主国家日本を破壊する「秘密保護法案」は廃案しかありません。

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50歳台後半層の昇給停止15年1月1日実施を撤回 FAX通信

~モチベーション対策はなんら具体案なし~

1120日高教組は、教育長と第3回目の団体交渉を行いました。50歳台後半の昇給停止提案は、取り下げたものの、モチベーション対策はほぼゼロ回答で不満のある内容です。見るべき改善点としては、臨時教職員の3月分の社会保険について、同一校で任用が決定している者について継続加入の方向で調整するとした点です。4年越しの要求が実りました。 以下主な回答内容について報告します。

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50歳台後半層の昇給停止を提案 FAX通信

さらなる削減提案などあり得ない撤回せよ!!

秋の賃金確定第2回教育長交渉で、教育次長は昨年提案し、組合の強い反対の声を受けて撤回した「50歳代後半層の昇給停止」を、実施期間を1年間先送りして提案してきました。

さらにこの層に成績主義的な昇給のルールを入れ込もうとの意図もあり、極めて危険な提案です。

また教育委員会及び学校をのぞく教育機関について来年度から人事評価の結果を勤勉手当に反映する方向で検討しているとし、成績主義賃金を県職員並みに導入する意向をしめしました。

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